制汗剤 副作用

制汗剤の副作用|塩化アルミニウムで乳がんやアルツハイマーにッ!

わきが体質の私たちは、毎日の生活に制汗剤やデオドラント剤が欠かせません。しかし、その制汗剤には塩化アルミニウムという成分が含まれており、人体に影響を与えると言われています。無いと困る制汗剤ですが、どのような副作用があるのかご紹介します。

塩化アルミニウムが入った制汗剤の種類

塩化アルミニウムは、ワキガに強い効果がある制汗剤に含まれています。良く知られている商品として以下がありますが、かなりの塩化アルミニウムが配合されているのがわかるかと思います。

デトランスα(ストロング):25%
デトランスα:20%
AHCセンシティブ:20%
ドリクラ―:20%
オドレミン:13%
サーテンドライ:12%
デトランスα(敏感肌用):10.27%

日本製のものはオドレミンのみで、他は全て海外製なんです。海外の強力な制汗剤には塩化アルミニウム、国産の制汗剤にはクロルヒドロキシアルミニウムが使われています。アルミニウム系の物質が入った制汗剤は非常に多く、国内のデオドラントで人気の「デオナチュレ」に使われている、ミョウバンもアルミニウム系の原料になります。

塩化アルミニウムとクロルヒドロキシアルミニウムの違いは?

塩化アルミニウムとクロルヒドロキシアルミニウムは、どちらも同じアルミニウム化合物ですが、塩化アルミニウムの方が汗を抑える効果は高いんですが、肌への刺激が強いんです。日本では塩化アルミニウムの濃度は13%以下と定められています。海外製の制汗剤が良く効くというのは、使用する成分や、濃度に違いがあり、日本製のものは、どちらかと言えばマイルドな感じですね。塩化アルミニウムには副作用もあるので、注意しなければいけません。

塩化アルミニウム系制汗剤の副作用は?

塩化アルミニウムの副作用では、「肌荒れ・かゆみ・かぶれ」が良く起こります。制汗剤に入っている塩化アルミニウムは、汗などの水分と反応し、水酸化アルミニウムを作ります。その時に酸が発生し、肌に刺激を与え、かゆみやかぶれの原因になるんです。また、金属アレルギーの人も、アルミニウムに反応し、かゆみ等が出ることがあります。

アルミニウムの毒性や副作用は?

アルミニウムは、自然界に多く存在する金属元素で、実は多くの食品にも含まれているんです。アルミニウムの毒性ですが、ラットを用いた動物実験で、多量のアルミニウムを与えたラットに腎臓や膀胱への影響、握力の低下などが認められています。もちろん人間にとっても良いとは言えません。アルミニウムの摂取量には、食品の安全性を評価している国際機関(JECFA)が定めた「健康への悪影響がないと推定される暫定的な許容量」の目安があります。

 

お菓子やパンに使われる「ベーキングパウダー」にもアルミニウム(みょうばん)が使われていることが多く、子供のアルミニウム摂取量が基準値を超えやすいので注意すべきと言われています。
子供の為には、アルミニウムフリーのベーキングパウダーを使うと良いでしょう。アルミニウムを含んだ食品を摂取しても、99%は便として排出され、残った1%のアルミニウムも、腎臓で尿として排出されますから、身体に入ったアルミニウムは約0.1%しか吸収されなんです。

アルミニウムでアルツハイマー病になる危険は?


一時期、アルミニウムの鍋で料理を作るとアルツハイマー(認知症)になりやすいと言われていましたよね?現在は、公的機関では、「アルミニウムとアルツハイマー病の関係はない」という見解ですが、アルツハイマー型認知症(AD)と生活に身近なアルミニウムとの関連を調べた学術論文が最近、海外で相次いで発表されている。一時はADの原因物質と疑われたアルミだが、単独の要因ではないとする見解が定着し、国内の議論は低調になった。一方、発症に関わる多くの「危険因子」のうちの一つとみる研究は、欧米を中心に続いている。

塩化アルミニウムが入った制汗剤の副作用で乳がん?

海外では

乳がん患者のアルミニウム蓄積量が乳がんでない人に比べ高い傾向があった
制汗剤には危険の可能性がある

という報告があったことで、塩化アルミニウムが入った制汗剤を塗ることで、汗腺からアルミニウムが体内に入り、乳がんになると言われていましたが、噂だったようです。

海外ではアルミニウムフリーの制汗剤も多い

海外では「アルミニウムフリー」と目立つように書かれた制汗剤が、多く売られている情報を耳にしたことがあります。白人は約80%、黒人はほぼ100%がワキガ体質なので、日本に比べると制汗剤を使っている人数も多いんですが、中にはアルミニウムに気を遣う人もいるからなのでしょう。日本でも同じようにアルミニウムフリーの制汗剤が多くなると良いですね。

塩化アルミニウムの制汗剤は使い続けて大丈夫?

海外ではほとんどの方が塩化アルミニウム入りの制汗剤を使っているはずで、それなのに「塩化アルミニウムの害」が公表されていないのであれば、特に気にせずに使って良い気がします。しかし、人体による危険度とは別に、塩化アルミニウムが入った制汗剤を使い続けるとデメリットもあります。ワキガ治療で有名な五味クリニックの五味先生は、塩化アルミニウムについて決して持続的に長期間使用しないことです。なにも副作用がないとしても、1週間使用したら、次の1週間はお休みを取るといった使い方は耐性による効用が減少しないためにも大切です。

 

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